みやおふとん店 ★☆睡眠GOODブログ☆★

ドリコムブログからライブドアブログへ移行したため過去のブログを見ることができます。 現在はアメーバブログで更新しています。 お手数ですがこちらにアクセスしてください。 http://ameblo.jp/miyao210ten/

羽毛ふとんリフレッシュ

K様の羽毛ふとんリフレッシュ

市内金沢のK様からお預かりしました羽毛ふとんのリフレッシュができました。


長年使われたようで生地がかなり汚れていて、羽毛の偏りも生じていました。


e5009284.jpg

( K様のリフレッシュ後の羽毛ふとんです。 )




リフレッシュされた羽毛ふとんには間違いなくお客様からお預かりしたことを証明するために、以前付いていた表示タグと生地それと中身の羽毛を少量入れた袋をお付けしています。


3ae462a8.jpg



こちらの表示にもあるようにホワイトグースダウン95%の製品だけあってリフレッシュ後はこんなにボリュームのある羽毛ふとんに生まれ変わりました。


ddb80eab.jpg



K様はこの他に2m角の正方形コタツふとんのご注文もいただきました。


K様は「重いふとんは嫌なので化繊わたを使ってもらって」と言われたのですが、やっぱり化繊だけですと保温力が少ないため50%化繊が入った綿を2.8?入れてお作りしました。


c5a58f8d.jpg



こういった軽くてふんわりあまり薄くないふとんを作る時は1枚の綿の重さを軽く出して作った綿を使います。


通常は1枚375gですが250gとか200gにします。これも製綿工場があるのでできることです。


朝から良い天気で午後は汗をかきながらのふとん作りでした。


5b00ec23.jpg



こちらは市内のF様の打直しふとんです。


F様は敷ふとんの生地と掛ふとんの表地を持ち込まれ、掛ふとんには当店でクリームの裏地を付けて各5枚づつお作りしました。


ご希望に副うよう足しわたは綿100%のわたを使いました。


36e2be5a.jpg




F様いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。


明日の夕方にお届けに伺います。

こんなふうになってしまったら・・・

羽毛ふとんのリフレッシュのお仕事をいただきました。


こちらは市内のF様からお預かりした羽毛ふとんです。


2bc1a911.jpg



まだまだボリュームはあって十分使えると思われますが・・・


生地が擦れて破れてしまっています。


17ecd1a4.jpg

( ポーランド産マザーグースのハンドピックでとても良い羽毛ふとんです。 )




羽毛のリフレッシュは生地はまったく新しい生地に入れ直しますので、F様のように生地が破れたり、汚れて困っている方にお奨めです。



e3654e88.jpg




こちらの60超長綿生地を使って200gの足し羽毛も含んで20,790円(税込)でリフレッシュいたします。



こちらは富士見町のN様からお預かりした羽毛ふとんです。



07b59539.jpg




長年使われたようでボリュームも少なくなってペチャンコ状態です。



N様の羽毛ふとんは150cm×220cmの特注サイズでした。



fb7d35d5.jpg




リフレッシュはこれよりも10cmづつ大きい160cm×230cmサイズでお仕立てします。



特注サイズの料金はサイズにもよりますが、N様の場合は26,250円(税込)になります。



羽毛のリフレッシュはN様のように別注サイズもお受けしております。



夏に向かって羽毛ふとんを使わなくなったお客様へ



冬までに羽毛ふとんのリフレッシュは如何ですか?




N様からの羽毛ふとん

公私ともお世話になっています アートペイント のN様のお母上様からお仕事をいただきました。


「羽毛ふとんがチョッと変な感じだから」とお電話をいただき行って来ました。


b5b745be.jpg




触ってみると片方の衿の部分がスカスカで羽毛が移動しちゃってました。


お母様はとても大事に使っていたようで、干す時も直射日光を避けて叩いたりは一切していなかったようで生地は汚れもなく綺麗なままでした。


表示もこんなに綺麗でダウン70% フェザー30% 1.4?入りとあります。


21a8a88b.jpg



大切に使われていたことでボリュームもまだある感じです。


でもこの羽毛の移動を直すにはリフレッシュが一番良い方法なので、お話をしてこちらの青い柄でさせていただきます。


93fc289d.jpg



超長綿60の生地で足し羽毛も200gまでで 20,790円 になります。


中身の羽毛が動いて困っている方、羽毛のリフレッシュしてみませんか?

羽毛ふとんと羽根ふとん

昨日、当店は定休日だったのですが原村のH様からお電話をいただきました。


H様は「羽毛ふとんのリフレッシュをお願いしたいので、これから持って行く」とお使いの掛けふとんをお持ちくださいました。


こちらがH様がお持ちになった掛けふとんですが、残念なことに羽毛ふとんではなくて羽根ふとんでした。


24a9213e.jpg



角のタグにも高級羽毛と書かれていてH様も羽毛ふとんだと思って使われていたようです。


寝具の定義として羽毛ふとんとはダウンが50%以上入っている商品のことで、羽根ふとんはフェザーが50%以上入っている商品になります。


何十年も前はその辺があやふやというか、シッカリ製品の説明がなされずに販売がされたこともあってか、羽毛ふとんと思っていたふとんが羽根ふとんだったという事例は悲しいかな少なくありません。


71348941.jpg



写真のように書かれていれば、寝具の定義を知らない方は羽毛ふとんだと思うのは当然です。


最近もテレビやラジオのショッピングや通販などで寝具の販売がされていますが、よく聞いたり見て判断をしてください。


先日も羽根ふとんシングルサイズ7点セット(掛・敷ふとん・枕に全部のカバーに入れる袋で)が7,980円とラジオショッピングで宣伝されていました。


自分は羽根ふとんは暖かくないと基本的に思っています。中綿の量によっていくらかは違いますが、ダウンとフェザーは形や性質上まったく違うものです。


b58eb019.jpg



フェザーは平面状で皆さんがよくご存知のまさに羽根です。基準の大きさでスモールフェザーの表示がされるだけです。


95fa512d.jpg



ダウンとは放射状に広がるダウンボールという球形のものです。



H様は羽毛ふとんが羽根ふとんだったことにそれほど憤慨することもなく「できないならしょうがない」と当店のダブルサイズの羽毛ふとんをご購入いただきました。


ec2cb1d7.jpg



午後にまたH様が来店されました。


話を聞くと奥様に「自分のふとんばかり買ってきて私のふとんは・・・」と言われたようで今度はシングルサイズの羽毛ふとんをご購入いただきました。


中身の見えない寝具にとって、こういったあやふやな商品の販売が今になって寝具店の不信になっていることは、正直な営業をしているお店にとって本当に悲しいことです。

F様の羽毛ふとんリフレッシュ

諏訪市のF様からご注文いただきました。


ダブルサイズの羽毛ふとんのリフレッシュができました。


ecb63f1e.jpg



F様は当店でご結婚される時や赤ちゃんのおふとんもご購入いただいているお客様です。


今回はリフレッシュの他に打直しでベッド用の敷ふとんと通常の敷ふとん2枚も一緒に作らせていただきました。


羽毛ふとんのリフレッシュ料金は シングルサイズで20,790円


ダブルサイズで31,290円いただいています。


こちらの羽毛リフレッシュは60の超長綿生地を使って


a406ead7.jpg



そして足し羽毛としてホワイトダックダウン90%200gを含んだ料金になっています。


リフレッシュ後はこちらのタグを付けさせていただきます。


c9817fc7.jpg



それと以前付いていたタグと生地そして中に入っていた羽毛を証明のため付けさせていただいています。


d3ea3d02.jpg



本日も青年会議所(JC)時代の友達で岡谷市の材木屋さんK君が来店されて


「羽毛ふとんの打直しと新品を買うのとどっちが良いの?」と聞かれました。


20,000円くらいで新品の羽毛ふとんはホームセンターなどでいくらでも売っています。


でも20,000円クラスの羽毛ふとんと現在使っている羽毛の中身を比べた場合


はるかに昔買った羽毛の方が良質だったり、リフレッシュで見違えるほどの製品に生まれ変わります。


それに奥さんのご両親が娘のためにと思いを込めて買っていただいたものでもあります。


K君も「嫁さんの両親のことを思うと捨てるってどうかな?って思うんだよ」と言っていました。


捨てることが当たり前の時代になっていますが


その品物には永年使った思い出や感謝もあると思います。


羽毛ふとんのリフレッシュ



羽毛が出てきている 生地が汚れてきた ボリュームがなくなった 以前より暖かくないなど 


こんな症状でお困りの方 是非一度お試しくださいお奨めです。








記事検索
最新コメント
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ