今日は小さい頃からお世話になった叔父さんのお葬式でした。

少し前から体を病んでいて薬を飲んだり病院に通ったりして治療していたのですが・・・

先々月に入院した時もお見舞いに行くと痩せてはいましたがいつもの笑顔で話をしてくれました。

そんな叔父さんも実はかなり具合が悪かったようで5日のお昼に亡くなりました。

昨夜はお通夜で、叔父さんの家に行き久しぶりに従兄弟や親戚の方に会ったりして

親戚の人からは「いくつになった?」と聞かれ「俺も歳を取る筈だ。」とシミジミと言っていましたが、自分もその通りでした。

あまり会わない従兄弟の歳を聞けば24歳だったり31歳だったり・・・

いつの間に時間は過ぎたのか驚きました。

叔父さんの死に顔は「俺はもう悔いは無い」と穏やかに笑っているようでした。

最近はお通夜も葬祭センターなどでされる方も増えてきましたが、昔ながら家でされるお通夜は親族にとっては大変な一面があろうかと思いますが、自分は狭いながらも明るい我が家ではありませんが、自宅でのお通夜が良いのかなぁと思っています。

お葬式の今日 晴れてはいるもののとても寒い日になりました。

叔父さんは物事をハッキリ言う人で何度も怒られたり、でも面白い叔父さんでもありました。

そんな叔父さんを知る方は幅広く、お葬式は交友関係の広さを感じさせる本当に多くの方が弔問に訪れてくれました。

お葬式、初七日に続き精進落しも席が足りないくらいの人で、お酒の好きだった叔父さんにとっては供養になる精進落しになりました。

お葬式が終って自宅に帰ると、両親が叔父さんのお通夜やお葬式を見て「俺の時にはこうしてくれあーしてくれと。」

ふたりとも元気なのですが、もしもの時の話しをしてだんだんとそんなことも考えないといけないなぁと思いました。

それでもいつまでも親は親です。

いくつになっても生きているのと死んでしまうのは、子供にとったは大きな違いがあると思います。

両親もかみさんの両親もいつまでも元気でいてもらいたいものです。