今日は晴れのち曇りの天候で朝方の八ヶ岳は白い雪を一面に被っていました。


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蓼科方面も雪で真っ白です。


蓼科高原カントリー倶楽部にも雪が積もったんだろうな~ もうクローズかな?


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午前中はふとん作りに配達をして、午後は市の仕事で我が家の北側に見える玉川小学校へ行きました。


「学校における生涯学習の進め方研究会」へ参加してきました。


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( デジカメを忘れて携帯で撮りました。 )



1年生の算数の授業を見させてもらいました。


12-7= の答えの出し方 今では簡単にわかりますが計算を知らない子供達にどういうふうにして教えるのか?


12は10と2 10から7を引いて3 残った2と3をたして5


偶然 夕べのBS2でやっていた 博士の愛した数式 を何故か面白くて最後まで見ていたので算数や数の不思議さに興味を持っていたところです。


授業の後は先生方で授業に対する意見交換があってその後 小体育館で信大理数科教育の宮崎教授の講演会を聞きました。


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教育基本法の話から算数 数学の授業のやり方などなど


とても勉強になるお話しで夢中になって聞いていました。


算数や数学という授業は公式にあてはめて答えばかりを出すことになりがちですが、大切なことは言葉を交わしながら発想を重要視して答えを導き出す


数式を並べて考えるのではなく絵や言葉で表現する発想が大事


いくつか簡単な問題を解いたり、ある数学の先生の授業風景のビデオを見たりしながら本当にためになる講演会でした。


最後に問題です。


1辺に同じ個数の碁石を並べて正方形を作ります。1辺に並べる碁石の数を8個として全部の碁石の個数を式にしましょう。


自分が出した答えは 8×2+(8-2)×2 でした。


他の答えとしては 8×4-4  8の2乗-(8-2)の2乗
  (8-1)×4 など色んな答えの出し方というか数式を書くことはできます。


しかしこれを言葉で表現しながら答えに導くことができるでしょうか?


そういった言葉を交えた算数や数学の授業 それも子供達に話をさせたり会話をさせたりしながら答えを導き出すことがこれからの教育に必要なんだって感じました。