今朝の新聞を見てビックリしました。


プロレス団体ノアの社長で兼プロレスラーの三沢光晴選手が亡くなりました。


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2代目タイガーマスクとして活躍後、マスクを取った後は三沢光晴としてジャイアント馬場、ジャンボ鶴田に次ぐ全日本プロレスの看板選手として活躍しました。


三沢選手はタイガーマスクという見た目の派手さとは裏腹に無口で真面目な性格という印象があります。


プロレス団体ノアを設立後は社長業を兼務しての選手生活をしていたようですが


ここ何年かプロレス人気も下火になってテレビ放映も深夜枠と色々と大変だったように感じます。


日テレのザ・サンデーでは倒れた三沢選手がリング上で蘇生措置を施されるシーンや高山選手や佐々木健介選手などプロレスラーが心配そうに周りを囲んでいるシーンが暫らく続き、救急隊員がリングに上がり担架で病院へ搬送されるまでの様子が10分以上流されました。


あまりにショッキングなシーンで観戦していた人達も最初は大きな声で名前を呼んでいたのですが、その声も徐々に聞かれなくなり事の重大さに会場も凍りついた様子でした。


体格も飛び抜けて大きい訳でなく、体もかなり酷使していたようで怪我による故障箇所もかなりあったようです。


徳光アナウンサーはしきりに「あんなに受身のうまい選手がどうして?」と何度も話していました。


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この訃報で初めて知ったのですが、三沢選手は46歳と自分と同じ歳でした。


プロレス一筋、真面目にそして真剣に生きた三沢選手に大きな拍手を送りたいと思います。


ご冥福をお祈りいたします。