本日、かみさんの従兄弟の娘さんが体験学習で当店にやって来ました。 にっこり

午前中は工場でインドやメキシコの原綿を綿に加工する仕事を体験してもらいました。

硬いような綿が機械の加工で紙のような状態になり、1枚の綿になることにビックリしていました。

319c828a.jpg


加工の途中で出るゴミを片付けてもらったり、親父の手伝いでポリエステル綿や原綿を機械に拡げる作業もしてもらいました。

9de12f44.jpg


12時まで1時間チョッとくらいでしたが、計15本くらいの綿が出来ました。

お昼は我が家で夏休みになっている次女も一緒に昼食を取りました。 ごはん

午後、いつも昼寝をして1時30くらいから仕事を始めるのですが、3時には終了ということになので、眠い目をこすりながら 寝る 作業場で敷ふとんの製作実演を見てもらいました。

彼女も眠かったらしく、説明している時にチョッと顔を見ると目が閉じそうになるのを堪えているのが良く分かり、やっぱりもう少し昼休みを取れば良かったと思いました。 泣く

途中、副担任の先生が見学に来られ、「へぇ~こうやってふとんって出来るんですか・・・。」と感心されていました。

この先生がお腹が大きく、もう直ぐ生まれるとのこと「赤ちゃんにはコットン100%綿のふとんがお奨めですよ。」とアドバイスさせていただきました。

敷ふとん製作実演の後、小さなザブトン作りを一緒に体験してもらいました。(ほとんど自分が作りましたが・・・)

何とか2枚小さなザブトンが出来て3時になりました。

かみさんが飲み物と桃を持って来たので、おやつを取りながら、「何か質問はありますか?」と聞くと色々と質問を用意していたらしく、睡眠のことや仕事の中で気を付けていること、お奨めの寝具など聞かれました。

その内にお母さんが迎えに来られ、作った小さなザブトンを大事に抱えながら帰って行きました。